10/11(日) 静岡Freakeyshowのアンビエント念仏セッション。いいセッションだった。詳しくはまたPodcastでも話すと思う。
↓これはイベント前に不眠になった夜のPodcast
なぜかちょい伸びしたエフェクターボードの写真。
今日の足元(全体/歪み/空間系) https://t.co/Vyi9fNmp7i
— Mabase Records(+cogitodistro) (@mabase_records) October 11, 2026
Chase Bliss MOOD→MASF Possessed→Revol EQ7→One Control Mosquito Blender→EarthQuaker Devices Astral Destiny→Strymon DIG→EarthQuaker Devices Avalanche Run。ブレンダーの中にグラニュラーとグリッチペダル、そこからランダムに発せられる異音の帯域を調整する為にグライコが入った形です
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今回のボード組みで最も苦戦したのが歪みペダルの総入れ替え。特に基軸にしたJHS Overdrive Preampがなかなか曲者で、ドライブをある程度上げないと美味しいところが出ない。なのに少しでも行き過ぎると歪みすぎちゃうから、スウィートスポットを見つけるのに2,3日かかりました
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JHS Overdrive Preamp、ヘッドホンでモニターしてるとどうセッティングしても歪みすぎてしまうような印象だったけど、今日の本番では全然、外音がクリアでいいなと思いました。やはり現場でしかわからないことが沢山あるね
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SD-2はどちらのモードも素晴らしいけど、クリーントーンとディストーションライクなオーバードライブの間に、もうひとつ過度でないドライブ感が欲しい。しかしミッドの押し出し問題で、その役目は僕の手元のペダルでは果たせない。スペースも限られてる。今回は諦めて次への課題にするか......
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Fender Trapper Fuzzはなんか安いな〜みたいな気持ちで買ってみたら案外使える、これも2in1で、全然違うファズを鳴らし変えられる。僕の使い方では、ギターのボリューム操作でクランチのジューシーさを出す、大人っぽい一面は見せられないのが歯痒いけど、爆音担当大臣として今後も付き合っていく所存
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鵜飼さんの声と絶対に被る部分(主に低音の200あたり)をあらかじめ削りつつ、埋もれない抜けの良い音を目指して内部EQを細めに追い込んでます。ただ、まだまだ改善の余地があるなと感じたので、今後の課題としてもっと研究していきたいなと思います
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だけど、こちらも研究しがいがありそうなので引き続き取り組んでいくつもり。RevolのEQを選んだのは、ボードの空きスペースが限られた中でなるべく小さいのが良かったし、かつ低音60あたりを持ち上げられるモデルだったから。セットで買ったパワーサプライも極小。余剰空間確保の為、ついでに入換
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実はやっぱりこの"ギターの音"がそれらしくジャランと鳴った瞬間が、一番高揚感があるというか、盛り上がるんじゃないのかなあと思ったりもしたので、ギターそのものの音の良し悪しとは何か?みたいなところが、自分の中で、今後に向けての大事な感覚になってきそうだな、と演奏しながら考えてました
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